2017年5月28日

   

展示場の季節のボードが変わり、上段のボードには6月の行事を紹介しています。

芒種(ぼうしゅ)六月六日頃
芒種とは「稲や麦など穂が出る穀物の種を蒔く」という意味で、この頃は種まきを始め農家が忙しくなる時期です。ちょうど梅雨に入る頃で、少し蒸し暑くじめじめする時期です。

入梅(にゅうばい)六月十一日頃
暦の上では、立春から数えて一三五日目の芒種(ぼうしゅ)から五日目、太陽の黄経が八十度に達する時を「入梅(にゅうばい)」としています。この日から約一ヶ月が「梅雨(つゆ)」となります。あくまでも暦の上での入梅であり、農民が梅雨入りを知る目安としたものでした。気象上の実際の梅雨入りは、年や地方により異なります。

夏至(げし)六月二十一日頃
夏至とは「日長きこと至る(きわまる)」という意味です。つまり「一年中で一番長い日」です。夏至の頃は梅雨の真っ只中なので、冬よりも昼が短く感じてしまうことが多いようです。農家は田植えに忙しくなる時期ですね。

展示場周辺では田植えの準備真っ只中です。最近晴れが多く、田んぼの水が溜まってるか心配する農家さんの声も聞こえますが、恵みの雨を待ちながら日々過ごしたいと思います(^.^)

                                  

2017年5月25日

『新茶まつり世知原じげもん市』が今週末の5月27日・28日の2日間開催されます!
弊社も「お墓の展示相談会」のコーナーを設けお客様をお待ちいたしております。
展示の為に 今朝から佐世保展示場の墓石を搬送するための作業行いました。
今回は人気の《奏音(かのん)》と《椿(つばき)》を展示させていただきます。

解体した墓石をクレーンでトラックに載せてます! 石は解体された小さな物も意外と重たいのです!
           

 

〔展示墓石〕

《奏音(かのん)》

流れるような曲線は爽やかな風を受け

たなびく笑顔 音を奏でるデザイン。

 
佐世保市の春の風物詩「世知原じげもん市」へぜひお越し下さいませ!

 お待ちしております(#^.^#)

                              

2017年5月12日

『母の日参り』とは・・・亡き母に思いを込めて母の日にお墓参りをすることです。icon_redface.gif

そもそも母の日というのは、亡くなったお母さんを偲ぶ想いから始まったものです。

母の日の始まりについて…
1908年5月10日にアメリカの教会で女性が亡き母を追悼するため赤いカーネーションを配ったのが始まりと言われています。そして徐々にアメリカ全土に広まり、1914年5月の第2日曜日が「母の日」と制定されました。
日本では明治末期頃に初めて母の日のイベントが行われ、1915年(大正4年)に教会でお祝いの行事が催されるようになり、少しづつ民間に広まったと伝えられています。

普段はなかなかお墓参りに行かれない人が、「母の日はお母さんに逢う日」ということでお墓参りをするのも良いのではないでしょうか…。

 

                  

2017年5月11日

『第33回新茶まつり世知原じげもん市』が5月27日(土)、28日(日)の2日間開催されます!icon_biggrin.gif
世知原交流広場にて、町内7つの製茶店の飲み比べや、おなじみの世知原の特産品で作った 「じげもん鍋」 の振る舞い、県立佐世保商業高校の生徒たちによる「SASHO-Cafe」も初出店等おもてなしイベントで盛り上げますicon_razz.gif

・5月27日(土)9:00~17:00 ・28日(日)9:00~16:00

 
第33回 世知原

新茶まつり「じげもん市」

《催し物》
餅まき大会開催!!(二日間)
SASHO-Cafe

【じげもん鍋・観光案内】
世知原茶・世知原のお米
花き花木・生鮮野菜
地元の加工品など販売

大石石材工業
「展示相談会コーナー」

 


佐世保市の春を彩る風物詩「じげもん市」へぜひお越しくださいませ。(^O^)/