六月のボードを掲示しています(^o^)/
2016年6月14日

今日は、梅雨の合間の晴れで朝から蒸し暑いです。icon_lol.gif

只今佐世保展示場では、季節のボードで六月の行事を紹介しています!icon_biggrin.gif

   

ボードに掲載している行事を詳しくご紹介します(^o^)/

芒種(ぼうしゅ)六月六日頃
芒種とは「稲や麦など穂が出る穀物の種を蒔く」という意味で、この頃は種まきを始め農家が
忙しくなる時期です。ちょうど梅雨に入る頃で、少し蒸し暑くじめじめする時期です。

入梅(にゅうばい)六月十一日頃
暦の上では、立春から数えて一三五日目の芒種(ぼうしゅ)から五日目、太陽の黄経が八十度に
達する時を「入梅(にゅうばい)」としています。この日から約一ヶ月が「梅雨(つゆ)」となります。
あくまでも暦の上での入梅であり、農民が梅雨入りを知る目安としたものでした。気象上の実際の
梅雨入りは、年や地方により異なります。

夏至(げし)六月二十一日頃
夏至とは「日長きこと至る(きわまる)」という意味です。つまり「一年中で一番長い日」です。夏至の
頃は梅雨の真っ只中なので、冬よりも昼が短く感じてしまうことが多いようです。農家は田植えに忙しくなる時期ですね。

展示場周辺では田植えの真っ只中で、緑のジュータンが広がっています。

雨が恨めしい日もありますが、恵みの雨と感じながら日々過ごしたいと思います(^.^)