展示場ボードが6月バージョンに!(^O^)/
2017年5月28日

   

展示場の季節のボードが変わり、上段のボードには6月の行事を紹介しています。

芒種(ぼうしゅ)六月六日頃
芒種とは「稲や麦など穂が出る穀物の種を蒔く」という意味で、この頃は種まきを始め農家が忙しくなる時期です。ちょうど梅雨に入る頃で、少し蒸し暑くじめじめする時期です。

入梅(にゅうばい)六月十一日頃
暦の上では、立春から数えて一三五日目の芒種(ぼうしゅ)から五日目、太陽の黄経が八十度に達する時を「入梅(にゅうばい)」としています。この日から約一ヶ月が「梅雨(つゆ)」となります。あくまでも暦の上での入梅であり、農民が梅雨入りを知る目安としたものでした。気象上の実際の梅雨入りは、年や地方により異なります。

夏至(げし)六月二十一日頃
夏至とは「日長きこと至る(きわまる)」という意味です。つまり「一年中で一番長い日」です。夏至の頃は梅雨の真っ只中なので、冬よりも昼が短く感じてしまうことが多いようです。農家は田植えに忙しくなる時期ですね。

展示場周辺では田植えの準備真っ只中です。最近晴れが多く、田んぼの水が溜まってるか心配する農家さんの声も聞こえますが、恵みの雨を待ちながら日々過ごしたいと思います(^.^)