『五輪塔』のご紹介(#^^#)
2018年1月30日

年が新しくなり、ひと月が過ぎようとしております。
今年は、記録的な寒さということでニュースを賑わせておりますが皆様お住まいの地域はいかがでしょうか?
HPでは佐世保展示場の展示墓石を紹介しておりますが、今回は『五輪塔』を紹介させていただきます!

『五輪塔』は死者を「成仏」させ、極楽浄土へ「往生」させるのが本来の意味と言われています。「五輪」とは下から地輪・水輪・火輪・風輪・空輪の総称で、それぞれ方・円・三角・半月・宝珠形に作られ、日本では平安時代の中頃から死者への供養塔あるいは墓標として用いられました。「五輪」のお墓を建てると亡くなった方は極楽浄土へ行けるというとっても「ありがたい最高のお墓」とされています。

 

こちらは、展示墓石『偲ぶ』です。

 

「五輪」の文字が梵字で彫刻された風格あふれる墓石です。
石種は国産天山石で、光沢のある凛々しい姿は展示場の中でもひと際目をひきます。

 

 梵字…インドのサンスクリット語を表記するための文字